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災害時に必要な情報をまとめたリーフレット活用のご案内|やすだクリニック - 今福鶴見駅の糖尿病・内分泌・代謝内科

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災害時に必要な情報をまとめたリーフレット活用のご案内

大阪市城東区「今福鶴見駅」にある糖尿病内科・内分泌内科・代謝内科の「やすだクリニック」のブログです。

みなさまこんにちは。管理栄養士1000waveです。

今週、日本糖尿病協会に加入する糖尿病「友の会」当院では「やすとも会」宛てに月刊「糖尿病ライフさかえ」2月号が届きました。

その中に「災害時に必要な情報をまとめたリーフレットの活用を」という案内ともに役立つリーフレットが同封されておりました。

糖尿病で現在通院されておられる患者様とご家族様に今一度確認して頂きたい内容です。

A4サイズを半分半分に2回折りたたむと表面は4ページの冊子になります。

表面

1ページ目:使用中のインスリン・注射器・針・ポンプや保険証、緊急避難場所・災害拠点病院などの情報を書く欄があります。

2~3ページ目:(災害時の心得)として、その1~その6に分けて食事と水分摂取、飲み薬やインスリン注射の処方をされてる方やその他体を動かす事や、衛生面やのアドバイスがあります。

4ページ目:災害時でも最低限持ち出すべきもののリストなどいつも1ケ所にまとめて携帯できるためのチェックリストがあります。

このリーフレットの良さは輪ゴム一つで「糖尿病連携手帳」に挟み込むことが出来ます。

素晴らしいです!

裏面

・避難時の食事ポイント

炭水化物が中心の配食が多くなる中でも目安のエネルギー量で調整する事や、しばらくすると救援物資の内容も変わる事が案内されております。 一時的な食事の変化に不安もある中、落ち着いて食べれる内容と感じました。

・避難時の運動のポイント

避難所では活動量が低下しエコノミークラス症候群を予防するための案内があります。

 

このリーフレットは「日本糖尿病協会ホームページ」からダウンロードが可能です。ホームページトップの「災害にあったときには」のバナーからお進みいただき、

下方にある 糖尿病連携手帳挟み込み型 防災リーフレット をクリックしてダウンロードして下さい。

 

今年は元旦から能登半島地震がありました。災害はいつやってくるか分かりませんが、「備えあれば憂いなし」

ご自身、ご家族と今一度、ご自身の準備やお薬などの把握をし、災害時の確認のきっかけにしてほしいと思います。